ニキビケアのスキンケア以外で気をつけることは?

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ニキビケアでスキンケア以外で気を付けなければいけないこととは?

 

ニキビができでしまうのは、
余分な皮脂が分泌されることで毛穴がつまり、
アクネ菌が発生し炎症を起こしてしまうことが原因と言われています。

 

スキンケアで炎症を鎮めたり、ニキビの大敵の乾燥を防いだりすることはできても
根本的な生活習慣の改善ができなければ、何度でもニキビが繰り返し発生してしまうことでしょう。

 

肌の状態を左右するような、
ニキビができてしまう原因があるということなんです!

 

 

不規則な食生活&脂質の多い食生活

 

 

糖分や脂肪分の多いものを食べ過ぎると、皮脂の分泌が増加し、ニキビが悪化することがあります。
スナック菓子やケーキなどのお菓子類、バターやクリームの摂取は避けるようにしましょう。

 

写真のようなあぶらっこい食べものばかりを食べていると
体重もふえたり、成人病の危険性も高まります。

 

キレイな肌は健康な身体がないと生れませんよ。

 

 

喫煙はやめよう!

 

 

タバコは健康にもよくないですし、
肌にももちろん悪い影響を与えます。

 

タバコはすぐにでもやめたほうがいいです。

 

 

睡眠

 

睡眠時間が少ないと肌の免疫力やホルモンバランスが崩れその結果、
皮脂の分泌が増加してニキビが出来やすくなります。
10時から2時までが肌が修復される時間なので、
この時間には寝付くようにしましょう。

 

 

ストレス

ストレスを感じると、アンドロゲンという男性ホルモンが増えることで皮脂の分泌が盛んになりニキビの原因になります。
ストレスをうまく発散し、ストレスフリーな生活を心がけましょう。
適度な運動がおすすめです。

 

 

紫外線

 

紫外線を浴びると肌の水分が蒸発し、肌を守るバリア機能が低下してしまいます。

 

また、紫外線から肌を守ろうと角質が厚く固くなるため毛穴がふさがり、ニキビができやすい状態になります。

 

日焼け止めを1年を通してぬることをおすすめします。

 

 

以上のようなことに気をつけて毎日を過ごすことで
ニキビができない肌になっていくのではないでしょうか。

 

 

 

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